東京ドーム:テーブルウェアフェスティバル2013プレスリリース

お知らせ

「テーブルウェアフェスティバル2013 ~暮らしを彩る器展~」への出展について
来る2月4日から2月11日までの8日間、東京ドームで開催される日本最大のテーブルウェアの祭典「テーブルウェアフェスティバル2013~暮らしを彩る器展~」において津軽塗(青森県漆器協同組合連合会、有限会社イシオカ工芸)の本年度の新商品を発表いたします。
今回の展示では、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な『津軽モダン』や『津軽塗』によるお弁当箱をたくさん展示いたします。
好評の『津軽モダン』シリーズは新作に加え、日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品がお目見えです。
お弁当箱はかわいらしいお重型で、ちょっとしたおかずや薬味、お菓子などを入れていただくと食卓がぐっと華やぎ、最近注目を集めているテーブルウェアです。

その他にも本県関係者の展示等が行われておりますので、ご高覧頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

●期 間:平成25年2月4日(月)〜2月11日(月・祝) 10:00〜19:00
●場 所:東京ドーム(文京区後楽1‐3‐61)
●入場料;前売り券1,700円 当日券2,000円
●主 催:テーブルウェアフェスティバル実行委員会(読売新聞社・㈱東京ドーム)
URL:http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware
●内 容:日本最大のテーブルウェアの祭典。日本各地の工芸食器はもとより世界各国の有名ブランドが一同に集結します。
一般消費者及びバイヤーを中心とした、会期中の入場者数は30万人を数えます(1日当たり約3万人)。
☆ 津軽塗の新製品発表は主催者企画展示コーナーの【漆のある暮らし】
☆ 津軽塗の新商品は販売エリアの【No,141】にて販売
☆ 津軽塗と大倉陶園のコラボレーション商品は【大倉陶園のブース】
☆ 津軽塗合鹿椀の素敵な使い方【アリーナスタジオ;2月10日】

発表商品内容
主催者企画展示コーナー【漆のある暮らし】

「漆」のある暮らし

このコーナーは、主催者に選出された津軽塗(青森)、輪島塗(石川)、山中漆器(石川)、会津塗(福島)の4産地が出展しています。
津軽塗のブースでは、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な津軽塗三人衆による『津軽モダン』や津軽塗伝統工芸士が創る『津軽塗弁当箱シリーズ』を展示しています。

〜津軽塗モダン作品〜

紋紗塗+金山焼
「紋紗=大人の趣向〜友語りの時間〜」
ななこ塗+大倉陶園
「花見のテーブル」
静寂塗+ロブマイヤー
「世代の趣向(スウィーツタイム)」

〜津軽塗作品〜

伝統工芸士作品
弁当箱シリーズ

いずれの作品も展示販売コーナー【No,141】でお求めいただくことができます。

併催企画

併催で「コラボレーション開発商品の展示」と「津軽塗の講演」があります

大倉陶園

日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品が大倉陶園ブース「至福のおもてなし〜季節を楽しむ〜」でもお目見えです。

大倉陶園は、皇室御用達をはじめ、日本国迎賓館食器揃など各方面から愛用され、その製品は“セーブルのブルー オークラのホワイト”という言葉で賞賛され、“色の白さ・磁器室の堅さ・肌のなめらかさ”は他の追随を許さず、日本における最高級の洋食器と賞賛されるほど高い評価を得ています。
この度のコラボレーションは大倉陶園独自の手描き技法にて一筆一筆描き上げた優美な薄紅色の桜の器と津軽塗の「白ひねり塗」お敷き。
それに岡染めの紺青の桜の器と併せた「青ななこ塗」のお敷きです。

アリーナスタジオ

アリーナスタジオはテーブルセッティングをはじめ各分野でご活躍の先生方によるセミナーを期間中毎日開催する、主催者企画の1つです。

日時;2月10日 15:15〜15:45
講師;星野 佳(ほしの このみ) 津軽塗デザインアドバイザー
内容;『カジュアルリッチな漆器「津軽漆の合鹿椀」』
津軽塗・合鹿椀を中心に津軽塗の主な変り塗3種の技法と特徴、使い方をご紹介します。
また生活の中での合鹿椀の楽しみ方など布やお箸、色使いについて身近な材料を使ってご提案します。加えて各変り塗の工程板を準備。津軽塗の模様ができる過程をできるだけわかりやすくお伝えします。
短い時間ではございますが是非ご拝聴下さい。

詳細について

津軽塗について

津軽塗は、本州最北端である青森県、弘前市を中心とした津軽地方でつくられている「研ぎ出し変わり塗り技法」による堅牢・優美な塗物です。その歴史は、江戸元禄年間より津軽藩の保護・育成の下、武士の調度品だった津軽塗は、明治初期に産業として確立しました。
素地に丈夫な下地を施し、塗り、研ぎ、艶付けを繰り返す約50におよぶ工程は、360年以上変わることなく受け継がれてきました。
その中の1つ「津軽モダン」シリーズは、現代のライフスタイルにマッチした漆器を地方独立行政法人 青森県産業技術センターと津軽塗職人とで開発され、有限会社イシオカ工芸で商品化されました。

現在、異業種の食器メーカーとのコラボレーションにより「和洋共生」を目指し展開中です。

お問い合わせ先

青森県漆器協同組合連合会
有限会社イシオカ工芸(テーブルウェアフェスティバル担当)
所在地;〒036-8052 青森県弘前市大字堅田2丁目7番地の5
TEL 0172-34-6222 FAX 0172-34-6224
担当;取締役専務 石岡 健一(携帯;090-7064-0978)