『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~津軽塗①

洒落心の簪
■洒落心の簪 25,000円~45,000円(税抜)

恋心のお飾りたち
■恋心のお飾りストラップ 2,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯飾り 5,000円(税抜)
■恋心のお飾り扇子 20,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯留め 10,000円(税抜)
■恋心のお飾り手鏡 10,000円(税抜)

 

青森県では伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発しており、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

 

【津軽塗】研ぎ出し変わり塗りの漆
津軽塗は、約300年前の江戸時代元禄年間までに遡り、津軽藩4代藩主信政(1656-1710)の時代に津軽藩召し抱えの塗師・池田源兵衛によって始められたと伝えられています。江戸時代を通して津軽藩の保護・育成の下、主に藩の調度品として用いられてきましたが、明治初期に産業として確立した後は、人々に親しまれる愛玩品として幅広く使われるようになり今日に至っています。
津軽塗はヒバの素地から塗り、研ぎ、磨きを繰り返し約50もの長い工程を経て完成される堅牢優美な「研ぎ出し変わり塗り」です。
唐塗・七々子塗・紋紗塗・錦塗の伝統的な四つの技法は現在まで脈々と受け継がれ、常に自由な精神と闊達な気質と共に多様な紋様を生み出しています。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

 

上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
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