インフォメーション

イシオカ工芸ネットショップオープン投稿日:2015年10月15日

青森の伝統工芸品、津軽塗をよりお使いいただくために、Yahoo!ショッピングにインターネットショップをオープンいたしました。
随時商品を追加していく予定でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。
bn_yahooshop

津軽塗職人を目指してみませんか投稿日:2015年07月06日

伝統的工芸品「津軽塗」の担い手となる後継者を育成するため、研修生を募集します。

・研修期間  9月1日からの毎週月・水・金曜日、午前9時から正午まで

※平成31年3月までの約3年半研修を予定

・ところ   弘前職業能力開発校第二校舎(田町5丁目)2階

・内容    津軽塗に関する講義及び技術研修

・対象    市内に住所を有し、津軽塗の職人を目指す40歳未満の人=4人程度

・募集期間  7月1日から7月31日

・受講料   月額 5,000円(主に材料費等)

・応募方法  履歴書および応募理由書に記入の上、提出して下さい。

応募理由書は、青森県漆器協同組合連合会(神田2丁目)および弘前市商工政策課に

備え付けてあるほか、市のホームページからもダウンロードできます。

・選考方法  書類選考および面接により決定いたします。

お問い合わせは 青森県漆器協同組合連合会

〒036-8061 弘前市神田2丁目4の9 電話・FAX0172-35-3629

『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~南部総桐箪笥投稿日:2014年12月01日

小さな嫁入り箪笥
■小さな嫁入り箪笥 300,000円(税抜)

【南部総桐箪笥】 手作業から生まれる柾目の美しさ
古く城下町として発達した三戸町は、南部桐生産の中心地であり、大正時代初期から桐材は下駄に利用され、昭和30年代まで全国に出荷されていました。
三戸町内及び周辺の町には家具店があり、明治時代中期頃から八戸周辺で桐箪笥の制作が始まったと見られますが現在南部桐を使用して製作を続けているところは殆ど無くなりました。
桐の生命ともいうべき柾目は、丹念な手作業が醸し出す美しさと気品を感じさせます。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

お函さん
■お函さん 80,000円(税抜)
上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
お気軽に電話・FAX・お問合せフォームからお問い合わせくださいませ。
TEL:0172-34-6222 FAX:0172-34-6224

 

青森県で は伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品 検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発して おり、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一 部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う 様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長 く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~津軽裂織投稿日:2014年09月04日

布のおしゃべり
■布のおしゃべりバック赤 75,000円(税抜)
■クッションポーチ 10,000円(税抜)
[一部参考商品]

【津軽裂織】 日本海交易から始まったサクリ
津軽では裂織を「サクリ」といい、江戸中期以降、津軽の海岸線地域では日本海交易の北前船により古手木綿が普及し、布を裂いて織るサクリが漁師・農民の仕事着や日常着として作られました。
サクリはその用途から薄く柔らかく仕上がるように工夫された技法で織られ、真新しいサクリは晴れ着として男たちや女たちを飾り、雪国の寒さから人々を守り続けた織物です。
現在では、絹糸をブナやナラ、栗などで染め横糸にしたコート、綴れ織り、綾織りなどの技法を使ったバッグ、青森の四季を実現したサクリカードなど様々に応用され裂かれた布のささくれた風合いが独特の手ざわりを生み時を経た深みのある色合いとともにサクリの魅力となっています。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

クッションポーチ

上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
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TEL:0172-34-6222 FAX:0172-34-6224

 

青森県で は伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品 検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発して おり、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一 部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う 様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長 く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~こぎん刺し投稿日:2014年08月04日

綺麗な麻のおひざかけとポーチ
■綺麗な麻のおひざかけ 10,000円(税抜)
■綺麗な麻のポーチ 5,500円(税抜)

 

【こぎん刺し】 知恵と愛情の手刺し
江戸時代、津軽藩の農民は木綿の衣料を着ることが許されていなかったために、麻地の着物を何枚も重ね着して寒さをしのいでいました。そこで農村の女性たちは、保温と補強のために麻の布地の要所要所に木綿で刺子を施しました。
こうして生み出された「こぎん刺し」は、厳しい北国の自然の中で生きてきた女性の知恵の産物でもあります。
こぎん刺しの特徴は、藍染の麻地に白い木綿糸で織り目に沿って手刺しするところにあり、今日では用途によって木綿地やウール地なども用いられており、色彩も時代を経て多彩さを増しています。
その素朴で美しい幾何学模様は、一針一針丹念に刺し続ける北国の女性の繊細さと力強さ、温かな優しさを象徴しているように感じます。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

 

雪景色のバックとおひざかけ
■雪景色のバッグ 14,000円(税抜) [こぎん刺し+津軽組紐]
■雪景色のおひざかけ 10,000円(税抜) [こぎん刺し+津軽組紐]

 
【津軽組ひも】 藁工芸から生まれた組紐
縄文土器の縄目模様などに見られるように、組み・編みの歴史は古く、津軽五所川原近郊の農村に生きる人々の生活の必需品であった藁工芸品にその歴史を見ることができます。
特異な気候風土の中で生活する人々の知恵と創造と美意識が生んだ藁工芸品。
この藁工芸品に津軽の命を吹き込み、草木染めの技術により、染色にりんごを取り入れた「津軽組ひも」が誕生しました。
帯締めや装身具又は、結びの作品として広く活用されています。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

 

上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
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青森県で は伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品 検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発して おり、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一 部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う 様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長 く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~津軽塗①投稿日:2014年07月18日

洒落心の簪
■洒落心の簪 25,000円~45,000円(税抜)

恋心のお飾りたち
■恋心のお飾りストラップ 2,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯飾り 5,000円(税抜)
■恋心のお飾り扇子 20,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯留め 10,000円(税抜)
■恋心のお飾り手鏡 10,000円(税抜)

 

青森県では伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発しており、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

 

【津軽塗】研ぎ出し変わり塗りの漆
津軽塗は、約300年前の江戸時代元禄年間までに遡り、津軽藩4代藩主信政(1656-1710)の時代に津軽藩召し抱えの塗師・池田源兵衛によって始められたと伝えられています。江戸時代を通して津軽藩の保護・育成の下、主に藩の調度品として用いられてきましたが、明治初期に産業として確立した後は、人々に親しまれる愛玩品として幅広く使われるようになり今日に至っています。
津軽塗はヒバの素地から塗り、研ぎ、磨きを繰り返し約50もの長い工程を経て完成される堅牢優美な「研ぎ出し変わり塗り」です。
唐塗・七々子塗・紋紗塗・錦塗の伝統的な四つの技法は現在まで脈々と受け継がれ、常に自由な精神と闊達な気質と共に多様な紋様を生み出しています。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

 

上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
お気軽に電話・FAX・お問合せフォームからお問い合わせくださいませ。
TEL:0172-34-6222 FAX:0172-34-6224

津軽塗haikaraシリーズ登場投稿日:2014年05月22日

Exif_JPEG_PICTUREいつもご愛顧頂きまして、誠に有難う御座います。

津軽塗haikaraシリーズの商品が出来ました!

是非、ご意見をお聞かせ下さい。

可愛らしいお椀とお箸です。

色はピンク、グレー、ベージュ、ブルーの4色です。

 

津軽塗 電卓 作りました。投稿日:2013年09月06日

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

津軽塗の電卓を作ってみました。

天然竹材の本体です。

塗は津軽塗定番の呂上・赤上・緑上の3色です。

税込5,250円で販売いたします。

どうぞ宜しくお願いいたします。

津軽塗おしゃれボールペンできました☆投稿日:2013年08月27日

津軽塗のブルー、レッドのシリーズに仲間入りした、ボールペンたちです。

記念品やお友達へのプレゼントに最適です。

どうぞヨロシクお願いいたします。

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お値段はブルー、レッドともに税込3,150円となっております。

お問い合わせお待ちしております。

㈲イシオカ工芸・休日情報について投稿日:2013年08月09日

いつも弊社ホームページをご閲覧頂きまして、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、平成25年8月13日から8月15日まで休業させていただきます。

ご迷惑・ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

16日から平常どおり営業いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

ヒロロ弘前に青森プレゼンツ商品を出品します投稿日:2013年07月12日

平成25年7月27日(土)にOPENする、「ヒロロ弘前」に青森プレゼンツの可愛らしいお土産たちを出品します。

皆様のご来店をお待ちしております。

ヒロロ弘前ホームページはこちら


大きな地図で見る

アクセス方法はこちら

イシオカ工芸のFacebookページができました!投稿日:2013年07月02日

イシオカ工芸のFacebookページができました!
津軽塗の商品の情報やイベント情報、津軽塗の職人さんの情報など
ホームページと合わせて更新していきますので、ぜひ「イイネ」をお願いいたします。

イシオカ工芸Facebookページはこちら

津軽塗のお箸やお椀などの販売を行っております

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面取茶筒(呂上) 皿盆(唐塗 呂上 内朱) スープカップ皿-青(静寂塗) 箸 大(静寂塗-青)

販売中の津軽塗商品一覧はこちらから

青森プレゼンツ賞品 販売中!投稿日:2013年03月12日

かわとく壱番館 内丸店にて、3月7日(木)~24日(日)まで『青森プレゼンツ』の商品を販売しております。

 

 

 

 

 

 

 

東京ドーム:テーブルウェアフェスティバル2013プレスリリース投稿日:2013年01月29日

お知らせ

「テーブルウェアフェスティバル2013 ~暮らしを彩る器展~」への出展について
来る2月4日から2月11日までの8日間、東京ドームで開催される日本最大のテーブルウェアの祭典「テーブルウェアフェスティバル2013~暮らしを彩る器展~」において津軽塗(青森県漆器協同組合連合会、有限会社イシオカ工芸)の本年度の新商品を発表いたします。
今回の展示では、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な『津軽モダン』や『津軽塗』によるお弁当箱をたくさん展示いたします。
好評の『津軽モダン』シリーズは新作に加え、日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品がお目見えです。
お弁当箱はかわいらしいお重型で、ちょっとしたおかずや薬味、お菓子などを入れていただくと食卓がぐっと華やぎ、最近注目を集めているテーブルウェアです。

その他にも本県関係者の展示等が行われておりますので、ご高覧頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

●期 間:平成25年2月4日(月)〜2月11日(月・祝) 10:00〜19:00
●場 所:東京ドーム(文京区後楽1‐3‐61)
●入場料;前売り券1,700円 当日券2,000円
●主 催:テーブルウェアフェスティバル実行委員会(読売新聞社・㈱東京ドーム)
URL:http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware
●内 容:日本最大のテーブルウェアの祭典。日本各地の工芸食器はもとより世界各国の有名ブランドが一同に集結します。
一般消費者及びバイヤーを中心とした、会期中の入場者数は30万人を数えます(1日当たり約3万人)。
☆ 津軽塗の新製品発表は主催者企画展示コーナーの【漆のある暮らし】
☆ 津軽塗の新商品は販売エリアの【No,141】にて販売
☆ 津軽塗と大倉陶園のコラボレーション商品は【大倉陶園のブース】
☆ 津軽塗合鹿椀の素敵な使い方【アリーナスタジオ;2月10日】

発表商品内容
主催者企画展示コーナー【漆のある暮らし】

「漆」のある暮らし

このコーナーは、主催者に選出された津軽塗(青森)、輪島塗(石川)、山中漆器(石川)、会津塗(福島)の4産地が出展しています。
津軽塗のブースでは、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な津軽塗三人衆による『津軽モダン』や津軽塗伝統工芸士が創る『津軽塗弁当箱シリーズ』を展示しています。

〜津軽塗モダン作品〜

紋紗塗+金山焼
「紋紗=大人の趣向〜友語りの時間〜」
ななこ塗+大倉陶園
「花見のテーブル」
静寂塗+ロブマイヤー
「世代の趣向(スウィーツタイム)」

〜津軽塗作品〜

伝統工芸士作品
弁当箱シリーズ

いずれの作品も展示販売コーナー【No,141】でお求めいただくことができます。

併催企画

併催で「コラボレーション開発商品の展示」と「津軽塗の講演」があります

大倉陶園

日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品が大倉陶園ブース「至福のおもてなし〜季節を楽しむ〜」でもお目見えです。

大倉陶園は、皇室御用達をはじめ、日本国迎賓館食器揃など各方面から愛用され、その製品は“セーブルのブルー オークラのホワイト”という言葉で賞賛され、“色の白さ・磁器室の堅さ・肌のなめらかさ”は他の追随を許さず、日本における最高級の洋食器と賞賛されるほど高い評価を得ています。
この度のコラボレーションは大倉陶園独自の手描き技法にて一筆一筆描き上げた優美な薄紅色の桜の器と津軽塗の「白ひねり塗」お敷き。
それに岡染めの紺青の桜の器と併せた「青ななこ塗」のお敷きです。

アリーナスタジオ

アリーナスタジオはテーブルセッティングをはじめ各分野でご活躍の先生方によるセミナーを期間中毎日開催する、主催者企画の1つです。

日時;2月10日 15:15〜15:45
講師;星野 佳(ほしの このみ) 津軽塗デザインアドバイザー
内容;『カジュアルリッチな漆器「津軽漆の合鹿椀」』
津軽塗・合鹿椀を中心に津軽塗の主な変り塗3種の技法と特徴、使い方をご紹介します。
また生活の中での合鹿椀の楽しみ方など布やお箸、色使いについて身近な材料を使ってご提案します。加えて各変り塗の工程板を準備。津軽塗の模様ができる過程をできるだけわかりやすくお伝えします。
短い時間ではございますが是非ご拝聴下さい。

詳細について

津軽塗について

津軽塗は、本州最北端である青森県、弘前市を中心とした津軽地方でつくられている「研ぎ出し変わり塗り技法」による堅牢・優美な塗物です。その歴史は、江戸元禄年間より津軽藩の保護・育成の下、武士の調度品だった津軽塗は、明治初期に産業として確立しました。
素地に丈夫な下地を施し、塗り、研ぎ、艶付けを繰り返す約50におよぶ工程は、360年以上変わることなく受け継がれてきました。
その中の1つ「津軽モダン」シリーズは、現代のライフスタイルにマッチした漆器を地方独立行政法人 青森県産業技術センターと津軽塗職人とで開発され、有限会社イシオカ工芸で商品化されました。

現在、異業種の食器メーカーとのコラボレーションにより「和洋共生」を目指し展開中です。

お問い合わせ先

青森県漆器協同組合連合会
有限会社イシオカ工芸(テーブルウェアフェスティバル担当)
所在地;〒036-8052 青森県弘前市大字堅田2丁目7番地の5
TEL 0172-34-6222 FAX 0172-34-6224
担当;取締役専務 石岡 健一(携帯;090-7064-0978)

BSプレミアム 再放送のお知らせ投稿日:2012年08月30日

9月5日(水) 12:30~12:59

BSプレミアム おしゃれこもののヒミツ、津軽塗

津軽塗の伝統の技術や歴史、現代のライフスタイルに合った新しい津軽塗の提案などの紹介です。

ご好評につき、再放送が決まりました。

どうぞご覧くださいませ。

青森プレゼンツ展 ご来場ありがとうございました。投稿日:2011年05月28日

5月8日に青森プレゼンツ展VOL.1が終了いたしました。

お客様のご要望で、縮小はしたものの継続して販売いたしております。

ぜひ、また遊びにきてください。

皆様、この度はありがとうございました。

津軽モダン商品入荷しました!投稿日:2011年04月13日

津軽モダン商品を追加いたしました。

「津軽モダン」のテーマは、和洋共生。
「和」を代表する伝統的な技法で生み出される漆器と、「洋」を主体とする現代の暮らしとの巧みな調和を、津軽モダンは目指しています。
それはまさに、新しいライフスタイルの提案。伝統の中から生まれた「現代の津軽塗」を、日々の生活の中に取り入れてみてください。

津軽モダン商品一覧
津軽モダンとは?

この度の東日本大震災につきまして投稿日:2011年03月15日

2011年3月11日金曜日、東北地方を中心に巨大地震が東日本一帯を襲いました。
被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
まだ安否が確認できない皆様のご無事が一日も早く確認できますよう、お祈りいたします。

現在は復旧致しておりますが計画停電が実施される場合もございます。
メールや電話などでご不便をおかけすることもございますが、何卒ご理解・ご協力いただけますようお願いいたします。

また、商品のお届けまでに、一部の地域では通常より大幅にお時間をいただく場合がございます。
通常サービスの再開に向けて全力で取り組んでまいりますので、何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

有限会社イシオカ工芸 社員一同

大人気商品 うるし玉 入荷!!投稿日:2011年01月25日

メルマガ購読者募集中!投稿日:2010年09月17日

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