更新情報

津軽塗「オールひろさき ねぷた市」開催します。投稿日:2014年07月23日

いつも津軽塗をご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。

弘前ねぷたまつりに合わせ、弘前市の企画「オールひろさき ねぷた市」に参加することになりました。

津軽塗3000円以上お買い上げの方に今話題の電化製品やお米が当たるくじ引きを開催いたします。空くじなし。

是非ご来場くださいませ。

 

会期:平成26年8月1日(金)から8月7日(木)

時間:9時から17時まで

場所:津軽塗団地展示場(弘前市神田2-3-10)

 

ご来場お待ちしております。

『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~津軽塗①投稿日:2014年07月18日

洒落心の簪
■洒落心の簪 25,000円~45,000円(税抜)

恋心のお飾りたち
■恋心のお飾りストラップ 2,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯飾り 5,000円(税抜)
■恋心のお飾り扇子 20,000円(税抜)
■恋心のお飾り帯留め 10,000円(税抜)
■恋心のお飾り手鏡 10,000円(税抜)

 

青森県では伝統工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図り、「ファッション」関連市場への参入を見据え、平成24年度に「青森発『和モダンスタイル』確立事業商品検討委員会」をつくり、ブランドコンセプトを『掌乃玉』~雪むこうの女の手仕事~とし、県内の津軽と南部の工芸品製作者が合同で様々な和装小物を開発しており、今までになかったような新しい伝統工芸を取り入れた商品が誕生しました。

 

「掌乃玉」とは?
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる掌に込められた玉のような心の形を表現して作られたコンセプトで、ロゴは、青森という地域自体が製作者の人生の一部である事を表現するため、津軽藩所縁の牡丹をモチーフとしました。そして、蕾と葉のみを配し、一つ一つの蕾を一つの工芸品に見立て、それらが重なり合う様子に、個々の工芸品の技術と素材が集結して初めて花が開く(成功する)という願い、また、祖母から孫の世代まで長く愛される伝統工芸品の特徴を捉え、長く使っていただいてこそ花開くという想いを込めています。

 

【津軽塗】研ぎ出し変わり塗りの漆
津軽塗は、約300年前の江戸時代元禄年間までに遡り、津軽藩4代藩主信政(1656-1710)の時代に津軽藩召し抱えの塗師・池田源兵衛によって始められたと伝えられています。江戸時代を通して津軽藩の保護・育成の下、主に藩の調度品として用いられてきましたが、明治初期に産業として確立した後は、人々に親しまれる愛玩品として幅広く使われるようになり今日に至っています。
津軽塗はヒバの素地から塗り、研ぎ、磨きを繰り返し約50もの長い工程を経て完成される堅牢優美な「研ぎ出し変わり塗り」です。
唐塗・七々子塗・紋紗塗・錦塗の伝統的な四つの技法は現在まで脈々と受け継がれ、常に自由な精神と闊達な気質と共に多様な紋様を生み出しています。
*青森県商工労働部地域産業課「掌乃玉」パンフレットより抜粋

 

上記商品をイシオカ工芸では販売いたしております。
お気軽に電話・FAX・お問合せフォームからお問い合わせくださいませ。
TEL:0172-34-6222 FAX:0172-34-6224

津軽塗haikaraシリーズ登場投稿日:2014年05月22日

Exif_JPEG_PICTUREいつもご愛顧頂きまして、誠に有難う御座います。

津軽塗haikaraシリーズの商品が出来ました!

是非、ご意見をお聞かせ下さい。

可愛らしいお椀とお箸です。

色はピンク、グレー、ベージュ、ブルーの4色です。

 

東京ドーム「テーブルウェアフェスティバル2014」に出店します投稿日:2013年12月06日

本年度も東京ドーム「テーブルウェアフェスティバル2014」へ出店いたします。

会 期:2014年2月2日(日)~2月10日(月)

時 間:午前10:00~午後7:00

場 所:東京ドーム 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61 会場ブースNO.138「漆・津軽塗」コーナー

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伝統的な津軽塗から新作津軽塗まで多数展示販売いたします。

会場でお待ちしております。

2013津軽の食と産業まつりに出店します。投稿日:2013年10月04日

毎度、㈲イシオカ工芸をご愛顧下さいまして、誠にありがとうございます。

今年も食と産業まつりに出店いたします。年に1度の大特価、木工品や漆塗り製品を多数展示即売いたします。

100円ショップよりも安いお箸やスプーンなど多数処分販売いたします。

その他にも地元野菜や限定商品、イベントも多数ございます。

 

日時:平成25年10月18日(金)から平成25年10月20日(日)まで(午前9時30分から午後5時)

場所:弘前克雪トレーニングセンター及びエントランス広場(弘前運動公園内)

 

是非、ご来場ください。

「大津軽塗展」ご来場ありがとうございました。投稿日:2013年09月26日

9月20日から9月23日までの大津軽塗展におきましては、多数ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

次回は10月18日から10月20日まで克雪トレーニングセンターにて行われる 2013 津軽の食と産業まつりに出店いたします。

津軽塗を大特価にてご提供いたします。是非ご来場くださいませ。おいしい食べ物もたくさんございますよ。

 

 

「大津軽塗展」 開催します投稿日:2013年09月19日

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

恒例となりました、「大津軽塗展」が開催されます。

是非、会場へお越しくださいませ。(たくさんの特典がありますよ)

日時:9月20日(金)~9月23日(月・祝) 9時30分~17時

場所:弘前市伝統産業会館 (弘前市神田2丁目4-9) TEL0172-35-3629

内容:一般津軽塗製品から伝統工芸士の逸品作まで多数展示しております。

また、会場では3,000円以上お買い上げのお客様には抽選で津軽塗お買い物券が当たります。

その他、11時から先着50名様にふるまいラーメンをご提供いたします。(無料です)

例年通り、津軽塗の体験コーナー(500円)や修理相談コーナーも設けます。

開催中の多数お客様がいらっしゃることを願っております。

津軽塗 電卓 作りました。投稿日:2013年09月06日

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

津軽塗の電卓を作ってみました。

天然竹材の本体です。

塗は津軽塗定番の呂上・赤上・緑上の3色です。

税込5,250円で販売いたします。

どうぞ宜しくお願いいたします。

津軽塗おしゃれボールペンできました☆投稿日:2013年08月27日

津軽塗のブルー、レッドのシリーズに仲間入りした、ボールペンたちです。

記念品やお友達へのプレゼントに最適です。

どうぞヨロシクお願いいたします。

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お値段はブルー、レッドともに税込3,150円となっております。

お問い合わせお待ちしております。

㈲イシオカ工芸・休日情報について投稿日:2013年08月09日

いつも弊社ホームページをご閲覧頂きまして、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、平成25年8月13日から8月15日まで休業させていただきます。

ご迷惑・ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

16日から平常どおり営業いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

ヒロロ弘前に青森プレゼンツ商品を出品します投稿日:2013年07月12日

平成25年7月27日(土)にOPENする、「ヒロロ弘前」に青森プレゼンツの可愛らしいお土産たちを出品します。

皆様のご来店をお待ちしております。

ヒロロ弘前ホームページはこちら


大きな地図で見る

アクセス方法はこちら

イシオカ工芸のFacebookページができました!投稿日:2013年07月02日

イシオカ工芸のFacebookページができました!
津軽塗の商品の情報やイベント情報、津軽塗の職人さんの情報など
ホームページと合わせて更新していきますので、ぜひ「イイネ」をお願いいたします。

イシオカ工芸Facebookページはこちら

津軽塗のお箸やお椀などの販売を行っております

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面取茶筒(呂上) 皿盆(唐塗 呂上 内朱) スープカップ皿-青(静寂塗) 箸 大(静寂塗-青)

販売中の津軽塗商品一覧はこちらから

津軽塗「りんごとさくら」の新商品デザイン募集!投稿日:2013年06月21日

「りんご」と「さくら」をモチーフにした、津軽塗の新商品を開発 新商品デザイン募集!

目的と概要

歴史と文化の薫り高い街・弘前と言えば、まず浮かぶのが「りんご」「さくら」ですね。
そこで「りんご」と「さくら」をモチーフにした、津軽塗の新商品を開発することとなりました。

皆様の自由なデザインをご提案頂き、津軽塗の新たな出発に参加してみませんか。

思い想いの様々なデザインを募集します。

募集期間 平成25年6月20日(木)~7月20日(土)
※7月20日(土)必着
テーマ 弘前をイメージする「りんごとさくら」のデザイン
募集内容について 1.形状部門
りんごとさくらをモチーフにした器の形状デザイン(例:お椀、お盆、盛鉢など)
2.塗模様部門
りんごとさくらをモチーフにした絵柄デザイン(例:ロゴタイプ風、花びらなど)
※テーマに沿っていればデザインは自由です。
応募資格・条件 平成25年9月21日(土)10時からの表彰式に参加できる方。
発表 厳正な審査の上、平成25年7月31日(水)にメールもしくは電話にてご連絡いたします。
※応募いただいた各デザインに関しては、当連合会へ帰属いたします。
賞について
最優秀賞
1点
賞品(ご本人デザインの作品1点)
副賞(30,000円相当の品1点)
優秀賞
2点【形状部門1点、塗模様部門1点】
賞品(ご本人デザインの作品1点)
副賞(20,000円相当の品1点)
特別賞
1点
賞品(ご本人デザインの作品1点)
副賞(10,000円相当の品1点)

応募方法について

津軽塗「りんごとさくら」の新商品デザイン募集!応募用紙お申込用紙に必要事項をすべてご記入いただき、青森県漆器協同組合連合会まで郵送またはご持参ください。

応募用紙に直接デザイン画を描いていただいても、A4サイズの紙に描いていただいても構いません。
(絵具、色鉛筆、パソコン出力など自由です)

青森県漆器協同組合連合会までご応募ください

〒036-8061
住所:青森県弘前市神田2-4-9
弘前市伝統産業会館内(マップはこちら
TEL/FAX:0172-35-3629

PDF形式のファイルをご覧いただけない方はこちら
Adobe Reader(アドビ・リーダー)PDFファイルをご覧になるにはAdobeReader(アドビ・リーダー)という閲覧ソフトが必要です。右図をクリックして最新版をダウンロードして下さい。

表彰式開催について

開催日時
平成25年9月21日(土)午前10時
開催場所
弘前市伝統産業会館内(青森県青森県弘前市神田2-4-9
TEL・FAX
0172-35-3629

日本の名窯 大倉陶園 津軽塗との共演-至福のおもてなし- 開催投稿日:2013年04月02日

日本の名窯「大倉陶園」と伝統の技「津軽塗」テーブルセッティングによる彩宴

大倉陶園の「磁器」と津軽塗の「漆器」。それぞれが「ハーモニーを奏でる理想の素材同士」ととらえ、和と洋がやさしく溶け合う食卓の彩宴が実現しました。

おもてなしはもちろん日常のテーブルで洋食器と漆器を合わせて楽しむ。そんな見る楽しみ、使う喜びを皆様にご提案いたします。

今回の展示会の目玉は2月に東京ドームで開催された日本最大のテーブルウェアの祭典「テーブルウェアフェスティバル2013~暮らしを彩る器展~」において

発表された大倉陶園と津軽塗のコラボレーションによるテーブルセッティングです。

●期 間:平成25年4月26日(金)~28日(日) 午前10時~午後6時(最終日午後4時まで)

●内覧会:平成25年4月25日(木) 午前10時よりオープニングセレモニー(招待客、メディア向け)

●場 所:弘前市立百石町展示館(弘前市百石町3‐2 TEL0172‐31‐7600)

●入場料:無料

●主 催:株式会社 大倉陶園

●共 催:青森県漆器競争組合連合会

●協 力:地方独立行政法人 青森県産業技術センター 弘前地域研究所

●後 援:弘前市、弘前商工会議所、弘前コンベンション協会、弘前物産協会、東奥日報社、陸奥新報社、デーリー東北新聞社、青森放送株式会社、

      株式会社青森テレビ、青森朝日放送株式会社、株式会社エフエム青森、アップルウェーブ株式会社

●内 容:大倉陶園(磁器)約1,000点と津軽塗(漆器)約500点の展示

☆第一展示室(1階):展示販売-大倉陶園、津軽塗のコラボレーション

 ・桜をめでる  ・日本の四季を楽しむ  ・大倉陶園 バラの世界

☆第二展示室(2階):特別展示-大倉陶園 その歴史と今日

 ・日本国迎賓館食器揃え(赤坂、京都) ・オールドオークラ ・大倉陶園伝統技法のご紹介

☆第三展示室(2階):展示販売-津軽塗、漆のある生活

 ・津軽塗伝統の技、津軽塗、津軽モダン、津軽塗の食卓彩宴

となっております。

是非お越し下さいませ。

青森プレゼンツ賞品 販売中!投稿日:2013年03月12日

かわとく壱番館 内丸店にて、3月7日(木)~24日(日)まで『青森プレゼンツ』の商品を販売しております。

 

 

 

 

 

 

 

テーブルウェアフェスティバル2013「ご来場ありがとうございました。」投稿日:2013年02月15日

2月4日から2月11日まで、無事に展開することが出来、ご愛用者さま、関係者のみなさま、誠にありがとうございました。

昨年よりグレードをアップさせた、津軽塗の展開はいかがでしたでしょうか?

来年も参加予定です。是非楽しみにお待ちくださればと願います。

どうもありがとうございました。

新商品各種は追ってアップする予定です。

取締役専務 石岡 健一

東京ドームにねぶたが出陣!!投稿日:2013年02月05日

『テーブルウェアフェスティバル2013』 開催期間 2月4日(月)~11日(月・祝)

「漆のある暮らしコーナー」にて『青森ねぶた』展示中!!

津軽塗の販売ブースは『141番』になります。

皆様のご来場、お待ちいたしております。

東京ドーム:テーブルウェアフェスティバル2013プレスリリース投稿日:2013年01月29日

お知らせ

「テーブルウェアフェスティバル2013 ~暮らしを彩る器展~」への出展について
来る2月4日から2月11日までの8日間、東京ドームで開催される日本最大のテーブルウェアの祭典「テーブルウェアフェスティバル2013~暮らしを彩る器展~」において津軽塗(青森県漆器協同組合連合会、有限会社イシオカ工芸)の本年度の新商品を発表いたします。
今回の展示では、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な『津軽モダン』や『津軽塗』によるお弁当箱をたくさん展示いたします。
好評の『津軽モダン』シリーズは新作に加え、日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品がお目見えです。
お弁当箱はかわいらしいお重型で、ちょっとしたおかずや薬味、お菓子などを入れていただくと食卓がぐっと華やぎ、最近注目を集めているテーブルウェアです。

その他にも本県関係者の展示等が行われておりますので、ご高覧頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

●期 間:平成25年2月4日(月)〜2月11日(月・祝) 10:00〜19:00
●場 所:東京ドーム(文京区後楽1‐3‐61)
●入場料;前売り券1,700円 当日券2,000円
●主 催:テーブルウェアフェスティバル実行委員会(読売新聞社・㈱東京ドーム)
URL:http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware
●内 容:日本最大のテーブルウェアの祭典。日本各地の工芸食器はもとより世界各国の有名ブランドが一同に集結します。
一般消費者及びバイヤーを中心とした、会期中の入場者数は30万人を数えます(1日当たり約3万人)。
☆ 津軽塗の新製品発表は主催者企画展示コーナーの【漆のある暮らし】
☆ 津軽塗の新商品は販売エリアの【No,141】にて販売
☆ 津軽塗と大倉陶園のコラボレーション商品は【大倉陶園のブース】
☆ 津軽塗合鹿椀の素敵な使い方【アリーナスタジオ;2月10日】

発表商品内容
主催者企画展示コーナー【漆のある暮らし】

「漆」のある暮らし

このコーナーは、主催者に選出された津軽塗(青森)、輪島塗(石川)、山中漆器(石川)、会津塗(福島)の4産地が出展しています。
津軽塗のブースでは、津軽塗職人が高い技術と創意工夫を凝らした様々なパターンの塗りを用い、デザインも多様な津軽塗三人衆による『津軽モダン』や津軽塗伝統工芸士が創る『津軽塗弁当箱シリーズ』を展示しています。

〜津軽塗モダン作品〜

紋紗塗+金山焼
「紋紗=大人の趣向〜友語りの時間〜」
ななこ塗+大倉陶園
「花見のテーブル」
静寂塗+ロブマイヤー
「世代の趣向(スウィーツタイム)」

〜津軽塗作品〜

伝統工芸士作品
弁当箱シリーズ

いずれの作品も展示販売コーナー【No,141】でお求めいただくことができます。

併催企画

併催で「コラボレーション開発商品の展示」と「津軽塗の講演」があります

大倉陶園

日本を代表する白磁メーカーの『大倉陶園』とのコラボレーション商品が大倉陶園ブース「至福のおもてなし〜季節を楽しむ〜」でもお目見えです。

大倉陶園は、皇室御用達をはじめ、日本国迎賓館食器揃など各方面から愛用され、その製品は“セーブルのブルー オークラのホワイト”という言葉で賞賛され、“色の白さ・磁器室の堅さ・肌のなめらかさ”は他の追随を許さず、日本における最高級の洋食器と賞賛されるほど高い評価を得ています。
この度のコラボレーションは大倉陶園独自の手描き技法にて一筆一筆描き上げた優美な薄紅色の桜の器と津軽塗の「白ひねり塗」お敷き。
それに岡染めの紺青の桜の器と併せた「青ななこ塗」のお敷きです。

アリーナスタジオ

アリーナスタジオはテーブルセッティングをはじめ各分野でご活躍の先生方によるセミナーを期間中毎日開催する、主催者企画の1つです。

日時;2月10日 15:15〜15:45
講師;星野 佳(ほしの このみ) 津軽塗デザインアドバイザー
内容;『カジュアルリッチな漆器「津軽漆の合鹿椀」』
津軽塗・合鹿椀を中心に津軽塗の主な変り塗3種の技法と特徴、使い方をご紹介します。
また生活の中での合鹿椀の楽しみ方など布やお箸、色使いについて身近な材料を使ってご提案します。加えて各変り塗の工程板を準備。津軽塗の模様ができる過程をできるだけわかりやすくお伝えします。
短い時間ではございますが是非ご拝聴下さい。

詳細について

津軽塗について

津軽塗は、本州最北端である青森県、弘前市を中心とした津軽地方でつくられている「研ぎ出し変わり塗り技法」による堅牢・優美な塗物です。その歴史は、江戸元禄年間より津軽藩の保護・育成の下、武士の調度品だった津軽塗は、明治初期に産業として確立しました。
素地に丈夫な下地を施し、塗り、研ぎ、艶付けを繰り返す約50におよぶ工程は、360年以上変わることなく受け継がれてきました。
その中の1つ「津軽モダン」シリーズは、現代のライフスタイルにマッチした漆器を地方独立行政法人 青森県産業技術センターと津軽塗職人とで開発され、有限会社イシオカ工芸で商品化されました。

現在、異業種の食器メーカーとのコラボレーションにより「和洋共生」を目指し展開中です。

お問い合わせ先

青森県漆器協同組合連合会
有限会社イシオカ工芸(テーブルウェアフェスティバル担当)
所在地;〒036-8052 青森県弘前市大字堅田2丁目7番地の5
TEL 0172-34-6222 FAX 0172-34-6224
担当;取締役専務 石岡 健一(携帯;090-7064-0978)

東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2013に出展します投稿日:2012年12月15日

いよいよ恒例のテーブルウェアフェスティバルが近づいて参りました。

津軽塗オリジナルブランド「津軽モダン」がまた新しくなって出展されます。

どうぞお楽しみにご来場くださいませ。

日時:平成25年2月4日~2月11日  10時~19時

場所:東京ドーム 展示コーナー「漆のある暮らしコーナー」 販売ブース№141

となっております。

お待ちいたしております。

 

大津軽塗展開催中投稿日:2012年09月15日

日時: 9月14日~9月17日まで  (9時30分~17時 最終日は16時まで)

場所: 弘前市伝統産業会館(弘前市神田2‐4‐9) 0172‐35‐3629

内容: 伝統工芸津軽塗の展示即売会 約700点の津軽塗製品が勢揃い

     特別ご奉仕品やふるまいそばもあります

     津軽塗の制作体験も500円でできます

みなさまのお越しをお待ちしております。

    

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